Takeroku

竹の割れ防止における当社の取り組み
 
これまで竹をお使いいただいた現場等で施工後に割れが発生して、関係各位に多大なご迷惑をお掛けしてまいりました。
そこで弊社では、住宅や店舗等でご使用いただいても、後々割れの発生を防止する手法を下記のように考え、既に実績も積んでおります。
竹を安心してご使用いただくため、是非とも「発泡ウレタン樹脂充填加工竹」のご用命をお待ち致しております。
 
竹の割れ防止における当社の取り組み
 
発泡ウレタン樹脂充填加工   最初に、竹の節の最下部を除きすべて抜きます。
その後、ウレタン樹脂を充填します。
 
背割加工   施工後の割れを防止するため、背割れを施します。
竹の内壁と発泡ウレタン樹脂が強く接着されるので、
樹脂充填を施さない竹の背割りよりも背割り部分の開きは格段に抑制されます。
 
竹クギ固定   しかしながら、背割加工のみでは乾燥によりその部分が開いてくる恐れがあるので、開きを防止するために竹の釘を一定間隔で固定します。
 
強度アップ   ウレタン樹脂は、ビスや釘が効くので施工性も高まります。さらに、竹自体の強度も格段にアップします。
 
タッチアップ   仕上げに、背割部分を同色でタッチアップして極力目立たないようにします。以上の加工をすることにより、施工後の割れのリスクを無くすように工夫しました。
 
*価格はお問い合わせください→電話:0748-45-0231