Takeroku


マンション内 建具

晒竹柾割

晒竹柾割

■商品名:A-050-01 晒竹柾割〈両面サンダー仕上げ〉
(防虫・防カビ処理)桧無垢材 引き違い建具


京都市内の新築マンションの内障子として採用いただきました。
オーナー様のご要望は「畳の部屋を寝室として利用し、朝陽を感じて目覚めたい」ということで、
弊社ホームページの施工例をご覧いたたいたことが採用の決め手となりました。
 マンションという性格上、お休みになられる部屋に外部に面した窓がなく、
リビングの窓より入り込む光を採り入れるための工夫を、
インテリアデザイナー様とご相談の上決めていただきました。
 樹脂ガラスを両面からはめ込む事で、本物のガラスのような割れによる危険を省くと共に、
空調効果も逃さず、極力細めの竹を使用することにより、
少し斜めから見ると視界も遮ることも出来る建具を製作、納品させていただきました。 
 オーナー様には、お住まいの東京から京都に来る機会が増えそうだと大変ご満足いただきました。

 

 

竹の種類・サイズにより加工ができない場合がございますので、ご面倒ですがその都度お問い合わせ下さい。
製品の色は、実際の色とは多少異なります。予めご了承下さい。