竹の表皮部分(ホーロー質部分)にサンドブラストを行い、
屋外・車両用ポリオート塗料を吹付け加工した商品です。
Point.1
塗料は屋外・車両用を使用しているため、耐黄変性・光沢保持性に優れています。紫外線等の影響を受けやすいガラス面に接するデイスプレイや、外部での使用については通常無加工の場合と比較して数倍の耐久性が期待出来ます。
Point.2
塗面は焼付け仕上げ同様、非常に硬度の高いキズの付きにくい仕上げ面となっております。
Point.3
食品の陳列などに使用されるグリーンコーテイングの場合は、人体に無害の塗装を施してあります。塗料におきましては、食品衛生法・食品、添加物等の規格基準試験をクリアーしております。
特にご要望がある場合には、特注色も承ります。 |
社団法人日本塗料工業会の色票番号をご指定下さい。(但し、色合い等におきましての若干の違いはご容赦願います。)価格算出のため、特注色の場合はあらかじめサイズ・本数・色票番号を承ります。 |
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| 試験項目 |
試験結果 |
| 材質試験 |
鉛 |
1ppm以下(適合) |
| カドミウム |
1ppm以下(適合) |
| 溶出試験 |
重金属 |
鉛として
1ppm以下(適合) |
過マンガン酸
カリウム消費量 |
1.4ppm(適合) |
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試験機関 :
財団法人 化学技術戦略推進機構
高分子試験・評価センター 大阪事業所
試験月日:
平成17年4月13日(有限会社華洛委託) |
■以下のボタンから詳細ページをご覧いただけます。
■竹の種類により加工できない場合がございますので、ご面倒ですがその都度お問い合せ下さい。 |