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TAKEROKUの取り組み1 −竹の強化・竹の割れ防止ー


ウレタン樹脂の充填と背割り加工  

■強化システム・1

発泡ウレタン樹脂の充填で空洞部がなくなり内壁に強固に接着するために強度が高まります。


丸竹の最下部以外の節をすべて抜き、内部に特殊な発泡ウレタン樹脂を充填します。これによって空洞部分がなくなり、竹の内壁と発泡ウレタン樹脂が強固に接着されるために、強度が高まります。具体的には原液A・Bを規定の比率で混合することによって反応熱が発生し、原液に含まれている発泡剤が気化して蒸気圧が生じ、混合液が膨らみながら泡状に変化します。数十秒後、これらは手で触れてもべた付かない固体フォームになります。無害ですので安心・安全です。




背割りのみ・背割りと樹脂充填の強度実験  

■強化システム・2

竹割れを事前に防止する背割加工を施します。
これによって背割り部分の開きは格段に抑制できます。


発泡ウレタン樹脂の充填のみでも竹割れ防止効果及び竹材自体の強度は大きく高まりますが、さらに竹割れを事前に防止する背割加工を施します。樹脂充填を行わない竹の背割りに比べて背割り部分の開きは格段に抑制できます。なお、背割部分が目立たないように同色でタッチアップして仕上げます。




竹クギ加工と背割り加工  

■強化システム・3

さらに竹の釘を用いて一定間隔で固定。
高気密・高断熱の住宅や商業空間でも安心の強化法です。


樹脂充填と背割加工に加えて当社では竹の釘を用いて一定間隔で固定します。発泡ウレタン樹脂は釘やビスが効きますので、施工性も際立って高まり、竹材そのものの強度も格段にアップします。このような3重の強化加工によって高気密・高断熱の住宅内部や大型空調設備などがある商業空間でも、安心してご利用いただけるようになりました。施工後、竹材の取替えができない場所にもお勧めします。




発泡ウレタン樹脂の難燃試験  

■発泡ウレタン樹脂は防火効果も抜群!!


ガスバナーの高温の炎を至近距離まで近づけて10秒以上発泡ウレタン部分を燃やしても、延焼しません。 発泡ウレタン樹脂充填によって竹材の防火効果が高まります。

*難燃試験済




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製品開発・加工


銘竹加工

施工場所のニーズに合わせた竹割加工。

コーティングバンブー

ポリオート塗装で傷に強く、耐久性も抜群。

特選 彩紙

住空間、商空間の壁面を新感覚で彩る。

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環境への取り組み

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